MENU

使い方

お問い合わせ

「たむらしごと。」の使い方

サイトのご利用方法をご覧いただけます。

検索する

気になる仕事や働き方、イベント等を見つけます。

問い合わせる

本サイト内の「お問い合わせ」よりご連絡ください。後ほどワンストップセンターよりご連絡いたします。

マッチング

お問い合わせ内容に応じてマッチングのお手伝いをいたします。

フリーランサーのための元気が出る名言5選

コラム

2019.11.25

フリーランサーのための元気が出る名言5選
フリーランスとして仕事をしていると、仕事をしていく上でのモチベーションを保つのが大変ですよね。
会社勤めなど組織で働く仕事とは異なり、周りに仲間がいないことや、環境による強制力が働かないのがフリーランスの仕事の難しいところ。フリーランスWebライターとして働くわたしも、はじめは不安だらけでした。
今回はそんな “自分との闘い” とも言えるフリーランサーのモチベーションを上げる「名言集」をお送りします!

 

モチベーションをKeep & Upのための名言集

●稲盛和夫氏の名言

「いまこの1秒の集積が1日となり、その1日の積み重ねが1週間、1ヵ月、1年となって、気がついたら、あれほど高く、手の届かないように見えた山頂に立っていた、というのが私たちの人生のありようなのです」

解説:京セラ・第二電電(現在のKDDI)を創業した稲盛氏の言葉。
『稲盛和夫の哲学』など自らの理念を掲げた著作は、今でも多くの経営者に読み継がれています。
フリーランスとして働いていると先が見えなくて不安になることもしばしば。それでも毎日コンスタントに仕事を進めていくことにより、少しずつですが自分の中に変化を感じるはずです。
大切なのは継続をして、歩みを止めないこと。

●松下幸之助氏の名言

「一度は失敗し志を得なくても、それにめげず辛抱強く地道な努力を重ねていくうちに、新たな道が開けてくるということもあろう。世にいう失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。最後の最後まで諦めてはいけない」

解説:松下電器産業株式会社(現在のPanasonic)を創業し、経営の神様と呼ばれた松下氏の言葉。
フリーランスとして独立してもすぐには芽が出ないかもしれません。ですが一度軌道に乗ってしまえば物事は案外どうにかなるもの。地道に諦めず努力の実る「その日」まで、一日一日を積み上げていきましょう。
フリーランサーのための名言

●ダニエル・ピンクの名言

「モチベーションを高める方法は3つあります。ひとつ目は、なぜこれをやるのだろうと考えること。2つ目は、やる気が出ない自分を許さないこと。3つ目は、進歩のサイクルに自分を組み込むこと」

解説:アメリカの作家のダニエル・ピンク氏の言葉。
『モチベーション3.0』や『フリーエージェント時代の到来』というフリーランスの時代を予測した著作で知られています。
著者自身もフリーランサーであることから、実際の経験にもとづいた説得力のある言葉です。

●マクシム・ゴーリキーの名言

「仕事に楽しみがあれば極楽だが、仕事が義務になれば地獄だ」

解説:20世紀初頭のロシアの貧困層を描いた『どん底』で知られる、ロシアの作家のマクシム・ゴーリキー氏の名言。
仕事に息詰まった時には「なぜ自分がフリーランスという働き方を選んだのか?」を考え直せば、きっと初心を思い出せるはず。苦しい時も、仕事の中に楽しみを見出せばきっと乗り切れるはず。

●ピーター・F・ドラッカーの名言

「時間と労力と資源を集中するほど、実際にやれる仕事の数と種類が多くなる。これこそ、困難な仕事をいくつも行なう人の秘訣である。一時に一つの仕事をする。その結果、他の人よりも少ない時間しか必要としない。成果をあげられない人のほうが多く働いている」

解説:経営学者として知られるドラッカー氏の名言。代表作である『ネクスト・ソサエティ』は、現代のパラレル・ワーカーや複業の動きを予測していることでも有名です。仕事の選択と集中の重要性が述べられているこの名言は「あなたは今余計な仕事を抱えていませんか?」と問いかけてくるよう。
時には自らの抱えている課題を棚卸して、気分転換を図ることも大切です。

フリーランサーのための名言

まとめ

フリーランサーが仕事のモチベーションを保つということは大変なこと。そういう時は、自分の支えになる言葉を思い出してみてはいかがでしょう?
わたしがWebライターをしているのも、情報や言葉の発信により誰かの役に立ちたいという思いがあるから。
人生の先輩である偉人たちの言葉からエネルギーをチャージして、今日も張り切って仕事していきましょう!