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ライター歴2年の私が毎日チェックしているWebメディア5選

コラム

2019.12.12

ライターの心構えから上級知識までを学べるWebメディア5選

「Webライターとしてもっとレベルアップしていきたい!」
そう考えてはいても、高額なWebライティング講座にはなかなか手を出すことができないのが実情。
ここでは独学でレベルアップを目指すWebライターにおすすめなWebメディアを5つご紹介していきます。

Webライターとしてのレベルアップに必要なことは、「ライターとしての心構えへの理解」Webライティングの最新情報のアップデート」「良い記事の書き写し」と言われています。
今回ご紹介するのは、Webライターとして約2年活動する筆者がほぼ毎日チェックしているメディアです。楽しみながら読むことができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まずはWebライターとしての心構えを:『WORDSの文章教室』

1つ目にご紹介するのは、編集者・竹村俊助さんのWebメディア『WORDSの文章教室』です。
コンテンツプラットフォーム『note』上では、おもしろい文章・役立つ文章・読みやすい文章をどう書けばよいのかが、分かりやすく説明されています。

竹村さんは書籍の編集をメインに活動されており、有名な書籍には、『メモの魔力』(前田裕二)『実験思考』(光本勇介)『段取りの教科書』(水野学)『ぼくらの仮説が世界をつくる』(佐渡島庸平)などがあります。また、「週刊文春」「ハフポスト」などの有名媒体でも執筆されています。

書籍やWebメディアでの執筆・編集の経験を踏まえた「いかに分かりやすく文章を書くか」のノウハウが役立つことはもちろん、竹村さんだからこその「伝え方のやわらかさ」も学びになります。

悩んだときに竹村さんのnoteを読めば、自然と考えが整理されたり、Webライターとしての心構えを改めて考えられたりしますよ。

Webライターなら最新情報を常に押さえておきたい:『Web担』

2つ目は、Webメディアの最新情報が詰まっている『Web担』です。
『Web担』では、SEO・SEM、SNS運用などの最新知識、イベント情報、Web担当者のキャリアなどにまつわる情報が掲載されています。

企業のWeb担当者は必ず目を通していると言っても過言ではないくらい、最新情報が次々とアップデートされていきます。筆者も毎朝、通勤中の車内で欠かさずチェックしていました。

最初は読みこなすことが難しく感じられるかもしれませんが、今後Webライターとして活躍していきたいのなら、誰かがブログに分かりやすく書き下してくれるのを待つのではなく、自ら情報を取りに行きたいものです。
読んでいくうちに自然と知識も深まっていきますし、気になる用語があれば調べて、レベルアップにつなげていきましょう。

もっと簡単に最新Webメディア情報を得るなら:『ferret』

3つ目は、Webマーケター向けのツールを開発する株式会社ベーシックが運営するメディア『ferret』をご紹介します。
先ほどの『Web担』が難しいなと感じた方は、『ferret』をおすすめします。

SEOやコンテンツマーケティング、記事・ライティング、SNSマーケティングなど、Webライターに必要な最新情報を読むことができます。
記事の書き方のノウハウだけでなく、Webライターに役立つツールも紹介されています。

また『ferret』の記事のほとんどがSEOを意識して書かれているので、読むだけでSEOライティングの勉強にもなるのもメリットです。

インタビューやWebメディア運営のヒントに:『サイボウズ式』

4つ目は、サイボウズ株式会社が運営するオウンドメディア『サイボウズ式』です。
「働き方」「チームワーク」をテーマとしたメディアで、様々な対談インタビュー記事やイベントレポートが掲載されています。

企業のオウンドメディアの成功例として名前がよく挙がっていますね。インタビューの本音の引き出し方、記事へのまとめ方、言葉選びへのこだわりが随所から感じられるメディアです。

何かわかりやすいノウハウが得られる、というメディアではありませんが、特定のテーマに対して様々な企画でアプローチをしている、という観点から見ると、Webメディア運営のヒントになるかもしれません。

SNSでの話題作りを意識したメディアを手本に:『新R25』

5つ目は、今SNSで話題のWebメディア『新R25』です。株式会社サイバーエージェントのもと、株式会社Cyber Nowが運用しています。
『新R25』では、「シゴトも人生も、もっと楽しもう。」をコンセプトに、仕事・キャリア・お金・恋愛・ライフスタイルなどのテーマで、様々なインタビュー記事が掲載されています。

このメディアから学べるのは、話題作り、タイトルの付け方や目を引くアイキャッチの作り方。Twitterで「#新R25」で検索すると、読者が思い思いにツイートをして拡散している様子が分かると思います。
こうした「読後の拡散」までを意識した企画力、話題作り、拡散時に目を引くタイトルやアイキャッチなどのこだわりは参考となるポイントです。

Webライターとしてさらにレベルアップしたいなら、新進気鋭のWebメディアから方針や企画力を盗んでみるというのもよいかもしれません。

コツコツと継続的に。インプットのあとはアウトプット

いかがでしたか?
実際に筆者が読んでいるWebメディアを5つご紹介しました。もっとご紹介したかったのですが、今回は幅広く5つを選んでみました。

それぞれのメディアを覗いてみて、まずはご自身のライティングスタイルに合うものを選んでみるのが第一歩。そこで感じた新しい発見を、メモをしたりご自身の記事ライティングに反映したりすることで、ライティングスキルも上達していきます。

日々コツコツと積み重ねていくことで、いつか後ろを振り返った時にWebライターとしての成長を感じられると思いますよ。


(ライター:榎本彩花)