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WEBライター必見!「作業がはかどる」PCの選び方

コラム

2019.12.30

WEBライターにおすすめのPCって?

WEBライターとして仕事をする場合、サクサクと動くPCは必須。いざ執筆しようと思ったときにフリーズするようでは、なかなか作業が進みません。

今回は「新しくPCを買ってWEBライターデビューしたい!」、あるいは「古いPCを新調したい!」という方に向けて、押さえておきたいPCの基本的な選定ポイントをご紹介します。

デスクトップ?ノートパソコン?作業目的に合わせて選びましょう

まず初めに検討したいのは、PCのタイプ。デスクトップ型とノートパソコン型があり、それぞれ長所と短所があります。

デスクトップ型は、大きなモニターをデスクに設置してキーボードを手元に置けるのが特徴。モニターが大きいので、ライティングの際にも執筆原稿とリサーチ用のブラウザの両画面を開きながら作業することができます。何度も画面を行き来するよりも、快適な状態でライティングに集中できますね。
また視線の先にまっすぐ画面を持ってくることができるので、良い姿勢をキープしながらライティングできることもメリットです。

ただし、デスクトップは持ち運ぶことが難しいので、在宅以外では使えないのが最大の難点。カフェや移動中などで作業をしたい人には向かないタイプです。

一方、持ち運びに適したノートパソコン型はWEBライター向きと言えます。
最近であれば安価なものも多く、デスクトップモニターとキーボードを購入するよりも値段を抑えて購入できるのも嬉しいところ。
反面、ノートパソコンのデメリットは「画面の小ささ」にあります。WEBライティングだけでなくIllustratorやPhotoshopなどで画像作成も行う場合は、見づらく作業にくく感じるかもしれません。

Mac派?Windows派?究極、どちらが良いかは “人それぞれ”

よく「MacとWindowsのどちらがよいのか」という議論を聞きますが、結論からお伝えすると「どちらでもよい」です。
私が現在MacBookを使っているのも「周りがMac使っている人が多くて、なんとなくおしゃれで気分が上がるから」という理由から(笑)。選ぶ理由も動機もひとそれぞれ。好きなものを選ぶのが一番です。

特徴としてMacのPCはディスプレイの解像度が高く、文字や画像が綺麗に表示されます。WEBライターは長時間文字を見続けることになるので、できる限り綺麗な画面で見たほうが執筆しやすいというのが私の意見。コスパ重視であればMacBook Air、持ち運び時の軽さを重視するならMacBookがおススメです。

一方のWindowsの魅力は、Macに比べて安価な点と、ファイルの互換性にあります。
Macと同じくらいのスペックでも、Windowsであれば価格を抑えて購入することもでき、しかもMicrosoft Officeが予め内臓されているので、クライアントとのファイルの互換性を担保してくれるという利点もあります。
ただし、Windowsでも安すぎるものを選ぶと長持ちしづらく、メモリやストレージが足りずに作業中にフリーズしやすくなったりするので、この点は注意が必要です。

CPU?メモリ?ストレージ?ここでけは押させておきたい性能リスト!

メーカーが決まったら、次はPCの性能をチェックしましょう。PCにはそれぞれ、CPUやメモリ、ストレージといった性能を表す言葉があります。いろんな種類があるので悩むかもしれませんね。

下記のリストは「最低限この基準をクリアしていれば、WEBライターとして難なく作業をすることができる」という基準を、私目線でまとめたものです。

・CPU(PCの頭脳):Core i3・Core i5以上、Core m3
・メモリ(処理の容量):8GB以上
・ストレージ(データの保存):SSD 128GB以上

動画編集などのヘビーな作業をしない限り、これらの性能で十分。
最新のPCであればほとんど基準を満たしていますので、そこまで気にしなくともぴったりのものを見つけられると思います。

肝心なのは「押しやすさ」。キーボードは店頭でチェックして

WEBライターとしての作業効率を左右するのは、ズバリ「キーボードの押しやすさ」です。

同じMacであってもMacBookとMacBook Proでは、本体のサイズもキーの配置も違っているように、PCが変われば、キーボードの配置やそれぞれのボタンの距離が異なります
また、PCによってショートカットキーの使い方も変わるので、慣れるまで時間がかかることもしばしば。
意外に見落としがちなのがタイピングの際にでる「打鍵音」ですが、私は可能な限り静かなタイピングができ、かつキーボードカバーが販売されているMacBookを選んでいます。

人それぞれ好みはあると思いますが、気持ちよく作業するためにもキーボード選びはぜひこだわって欲しいポイント。もちろん、可能な限り店頭で実際触ってみるのがおススメですよ。

「目的・頻度・場所」がPC選びのかなめ。あなたに合った一台を

WEBライターの相棒として欠かせないPC。せっかくなら失敗せずに選びたいものです。

最近は手ごろなPCが出てきているとは言え、高額な出費になることは変わりありません。しっかりと妥協せずに、自分の使用目的と使用頻度、使用する場所を考えて選んでみて下さい。各メーカーの口コミを参考にしてみるのもおすすめですよ。
では、あなたのWEBライター生活が快適になることを願って。


ライター:榎本彩花