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未経験からWebライターなるためにした3つのアクション

コラム

2020.01.15

Webライターってどうやってなるの?を考えてるすべての人へ

「Webライターってどうしたらなれるの?」「何から始めればいいの?」興味を持っていても、はじめの一歩を踏み出せない人は多いのではないでしょうか。

最近では厚生労働省が推進する「働き方改革」の影響もあり、副業を認める企業も増えてきましたし、在宅での働き方も浸透してきました。地方においても昔のように終身雇用でずっと同じ会社で働く時代ではなく、複数の仕事を持って収入を得ている人が増えています。

福島県在住の私は、Web制作やデザインをする傍らWebライターとしてお仕事を頂いています。Webライターを経験して感じることは、プロとして稼ぐとなると時間がかかるけれど、副業であれば今すぐにでも始められるということ。特に子育て中の主婦や介護中の方など、なかなかフルタイムで勤務できない方にはオススメのお仕事です。
今回はそんな「ライター未経験」の私が実際に仕事を得るためにした “3つのアクション” を紹介します。

まずは実践!初心者でもOKなライティングに挑戦してみる

Webライターとして仕事を得るためには、まずは“たくさん書くこと”が必須です。中途採用でのWebライターの募集要項を見ても、未経験者をイチから育ててくれる会社はなかなかありません。

Web制作をしていく中で文章の表現方法について悩むことが多かった私は、とにかく書く経験が必要だと思い、地域のレストランやカフェを取材して執筆するという仕事に挑戦しました。アポを取るところからスタートし、カメラマンと一緒にお店へ向かい、インタビューしたことを紹介記事としてまとめる、という仕事です。

単価はそれ程高くはなかったのですが、地元のフリーペーパーなどを頻繫にチェックしていると、こうした案件に出くわす可能性があります。例えば福島県内だと「ふくラボ!エリアサポーター」という募集があります。レストランやカフェ、美容室などのお店を紹介しているサイトなので、食べ歩きが好きな方や人と話すのが好きな方にオススメです。とにかくまずは経験を積むためにチャレンジすることが大切です。

教わるもの大事。初心者向けの育成講座へ参加する

独学で経験を積みながらスキルアップしていくことも可能ですが、ふと自分の書き方が正しいのか不安になることもあると思います。

しっかり Webライティングについて学んだ経験がなかった私も「これで合ってるのかな…」と、いまいち自分の執筆に自信が持てませんでした。そんな時に見つけたのが、株式会社Shiftが田村市で開催していた「ウェブライター講座」

東京のWebマーケティング関連企業で実際にスクールを運営している現役ディレクターの方から、Webライターに必要な基礎知識を教えてもらいました。

テキストもしっかり準備されており、毎回グループワークでの実践があるこの講座は、仕事に繋がるチャンスがあるということで受講生もたくさん抱えていました。初回に30名ほどいた受講生の中から、卒業後も実際に案件を任されたライターも何名かいて、ありがたいことに私もその一人となることができました。

今回のようなWebライター養成講座のように、ゼロから学ぶ機会があったらぜひ参加してみることをオススメします。自分では気づくことのできない学びが得られるはずです。

人とのコミュニケーションを大切に

最後に基本的なことですが重要なことは、Webライターと言えどやはりコミュニケーションが一番大切だということ。

Webライターと一口に言っても、取材をして記事にするものもあれば、指定された商品の特徴をネットで調べて記事にするものなど、仕事の幅は多岐に渡ります。

ネットで執筆して納品だから人と関わらずに仕事ができる、と思われがちなWebライティングですが、特に取材の場合は相手との信頼関係を築くことがとても大切になります。私は人とのコミュニケーションを大切にしていくことで、そのご縁の中からWebライターとしての仕事のお話をいただくことが増えてきました。結局はどんな仕事でも人との縁やコミュニケーションが要なのだと実感しています。

まとめ

今回は、Webライターになるために私が起こした3つのアクションをご紹介しました。

まずは単価を気にせず「初心者OKな案件に挑戦したい!」という場合には、どんな記事でもいいのでまずは書いてみることをオススメします。

「独学だけではちょっと不安…」という人は、近くで開催している「ライター養成講座」を受講してみてからスタートを切るのもありです。もちろん実践を積みながら受講をすれば、さらに視野が広がりますね。

そして何より「1つ1つの縁を大切にしていくこと」。これが仕事の基本です。
一歩一歩は小さくとも、その積み重ねが大事です。思い通りにできずに悩んでしまうこともあると思いますが、諦めずに「書き続ける」ということがWebライターにとって大事なのかもしれませんね。
私の経験がみなさんのお役に立てれば幸いです。


ライター:金藏浩美