MENU

使い方

お問い合わせ

「たむらしごと。」の使い方

サイトのご利用方法をご覧いただけます。

検索する

気になる仕事や働き方、イベント等を見つけます。

問い合わせる

本サイト内の「お問い合わせ」よりご連絡ください。後ほどワンストップセンターよりご連絡いたします。

マッチング

お問い合わせ内容に応じてマッチングのお手伝いをいたします。

初心者Webライターの執筆がはかどる無料サービス5選

コラム

2020.01.18

Webライターとして成長したい!そんなあなたに

Webライターとして良質な記事をたくさん書いて、さらなる高みを目指していきたい!
そう思っている方も多いと思います。

今回は、レベルアップを目指し日々精進中の初心者Webライターが、実際に使っている無料サービスを5つご紹介します。
無料サービスだからと侮ることなかれ。使いこなすことで、執筆スピードや記事のクオリティが上がること間違いなしです!

「マインドマップ」と「関連キーワードツール」を構成のお供に

まず記事を書き始める前に使いたいのが「マインドマップツール」「関連キーワードツール」です。

記事の構成を頭の中で考えたり手書きメモで整理したりすることが多かった私ですが、4,000字超えになると執筆途中で「このあと何を書こうとしたんだっけ…?」と迷子になることもしばしば。
また、指定キーワードのリサーチで自分が想定する読者のことだけを考えていると、不十分な情報の記事に仕上がりかねません。
そんな時に助けになるのが、情報の追加や並べ替えがしやすい「マインドマップ」と、関連して検索されているキーワードをリサーチできる「関連キーワードツール」です。

マインドマップで特におすすめなのは「Xmind」。操作が簡単なのに加え、情報の追加や削除にショートカットキーを使うことができるので、ツールを使うのに余分な時間がかかりません。無料で使用できるので、ちょっとした情報整理にも気軽に使うことができます。

関連キーワードを調べるには「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」がおすすめです。シンプルな操作性で、Googleサジェスト、教えて!goo、Yahoo!知恵袋の結果を一覧で見ることができます。

これらの便利ツールを使いこなして構成を作ることができれば、あとは迷わず執筆を進めるだけです!

いいフレーズが思い浮かばないときは「類語辞典」を活用!

どんなにしっかりと構成を作れたとしても、語彙力がなければ単調な記事が出来上がってしまいます。私のように「同じフレーズを何度も使ってしまうな…」というお悩みを抱えている方におすすめなのが、「類語辞典」です。

その中でも「Weblio 類語辞典」は単語やフレーズを入れるだけで類語を一覧表示してくれる優れもの。
どんなに頭をひねっても良いフレーズが浮かばない…!と思ったときは、悩まずすぐに「類語辞典」を使ってみるのもアリですよ。

キーボードを打つ手が疲れたら「音声入力」にチャレンジ

執筆を進めるうちに、だんだん打つ手が疲れてくる…そんな経験をみなさんもお持ちではないでしょうか。手の疲れはタイピングスピードやタイプミスにもつながるので、ライターとしては悩みのタネ。

そんなときは「音声入力」に挑戦してみてはいかがでしょうか。音声入力とは、キーボードやマウスを使わずにPCのマイクに向かって話して、文字を入力したり操作したりすることです。Googleドキュメントで執筆する場合は「Google音声入力」を無料で使えるのでおすすめです。

使い方はとても簡単。Googleドキュメント上の「ツール」にある「音声入力」をクリックし、表示されたマイクボタンに向かって話すだけ。
記事構成が完成していれば大枠は頭の中でイメージできていると思いますので、ざっくりとでも話して埋めていけば、おおよその執筆は可能です。

「コピペチェック」はWebライターなら欠かさずに

さて記事が完成したら欠かさず行いたいのが「コピペチェック」
Webライターとして、コピペチェックをせずに納品するのは、記事クオリティの担保や、案件継続の観点からも危険な行為です。

無料で使えるコピペチェックツールが数多くありますが、「こぴらん」「CopyContentDetector」が使いやすいでしょう。
回数無制限で無料で使えたり、検索結果がシンプルだったり、結果をCSVで出力できたりと、便利機能が備わっています。

各ステップごとに効率アップできる部分がある!

駆け出しWebライターの私が活用しているサービス、いかがでしたか?
Webライティングの基本的な流れの中では、ステップごとに活用できる無料サービスがまだまだたくさんあります。

案件やスケジュール管理、請求書作成など、Webライターとしてのレベルアップに役立つツールもあるので、少しずつ使いこなしてさらなるレベルアップを目指していきたいものですね!


ライター:榎本彩花