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WEBライターの 「働き方」と 「お仕事探し」

コラム

2019.10.14

ライターの働き方の種類って?

ひと口に “ライター”と言っても希望する収入や応募時のスキル、経験値などによってその働き方は様々。今回はその中からライターの働き方の種類とそれぞれのメリット・デメリット、おすすめの求人媒体をご紹介します!

①正社員


まず真っ先に思い浮かぶ働き方、直雇用の代表ですよね。ライター一本で活動していきたい人、それで生計を立てていきたい人向けの働き方です。

<メリット>
>ライター業に専念できる環境のため、早期のスキルアップが狙える。
>企業にもよるが、基本的には社会保障や福利厚生を受けることができる。
>フリーでは得にくい知識や情報に触れられるチャンスがある。

<デメリット>
>未経験OKの案件が少ないため、はじめから狙うのが難しい。
>あくまで「社員」なので、企業方針に沿った内容の執筆が求められる。

おすすめ求人媒体Lancers
「ライター 正社員」で検索するとおそらく一番上にでてくる媒体。正社員問わず、幅広く求人検索をかける時に使いやすい。
マイナビ転職
大手転職エージェントの中でもライター職の求人が多い印象。
スマートキャリア
「時短正社員」を扱っているのが特徴の求人サイト。
ライフステージなどの変化により時短を選択したい経験者にオススメ。

②派遣社員


「非正規雇用」などと言われ世間的にはあまりポジティブな印象のない “派遣” ですが、契約内容をきちんと理解すれば実はとても融通のきく働き方なんです。


<メリット>
>契約期間が決まっている(数ヶ月ごと更新)ため、働く期間の融通がきかせやすい。
>業務内容が明示されるため、契約内容以外の仕事は基本的にしないというお約束。
>派遣会社によって様々な求人があるので「未経験OK」案件も見つけやすい。

<デメリット>
>契約期間が決まっている。
基本的には同じ派遣先で最長3年まで(201910月現在)。
>地方に仕事がほぼない。
派遣ライター案件は東京のひとり勝ちが現状。在宅ワークも注目されてきていますが、地方にその波がやってくるのはまだ少し先のよう。

おすすめ求人媒体CREATIVE VILLAGE
クリーク&リバー社が運営するクリエイティブ職に特化した情報サイト。
テンプスタッフ
特に女性の配慮した働き方を提供している派遣会社。ライター職もちらほら。
しゅふJOBスタッフィング
その名の通り「働く主婦」にやさしい派遣サービス。フルタイムもパートタイムもあるので、幅広く仕事を探したい人にオススメ。

③アルバイト


これも定番の働き方ですよね。未経験でこれから頑張っていこう!という人も、この働き方をイメージされる方が多いのではないでしょうか?

<メリット>
>「未経験OK」や「初心者歓迎」といった案件が多い。
>フルタイムやパートタイムといった働く時間の選択がしやすい。
>目指す人には正社員となるチャンスもある。

<デメリット>
>直雇用のため仕事内容や契約の確認がより大事。
>「時給」か「出来高制」かで収入が変わってくる。

おすすめ求人媒体しゅふJOBパート
主婦向けのアルバイト・パートに特化した求人情報サイト。

④業務委託 & フリーランス


「ライター」と聞いて思いかべるのは、やはりこの働き方ではないでしょうか?場所を選ばない “フリーランサー”という働き方です。

<メリット>
>自分の好きな内容や媒体で執筆する、という選択ができる。
>決まった場所の作業を強いられることが少ない。
>自らの名前で活動できるので、その道のプロとして認知されるチャンスがある。

<デメリット>
>仕事を見つけられなければ食べていけない。
>報酬・契約内容などをすべて自分で決める必要がある。
>仕事を請け負えるだけのスキルがないと、やっていくのが難しい。

おすすめ求人媒体

ママワークス
ママが働きやすい案件を中心に掲載している求人サイト。業務委託案件が多め。
Reworker
「リモートワーク」「副業可」「フリーランス」「時短勤務」などの働き方のみを紹介するサイト。
Lancers
日本最大級のクラウドソーシング(仕事依頼)サイト。単発から長期継続案件までさまざま。
CrowdWorks
Lancersと並ぶクラウドソーシング大手。Lancersと比較しながら自分に合った案件を見つけると◎

⑤ボランティア


「いやあ、やるからには幾ばくかでも報酬が欲しいよ」と思うのが人間の性かもしれませんが、前回の「ライターになるには編」でもお伝えしたようにまずは実績として記事を書いていくのも実は手なのです。

<メリット>
>ボランティアだからこそ、気にせず「好きな媒体」を選んで書ける。
>「未経験OK」や「初心者歓迎」案件がたくさんある。
>幅広くチャレンジすることで、自分に合った媒体やテーマを見つけやすくなる。

<デメリット>
>報酬がない。

おすすめ求人媒体

● 「ライター ボランティア 募集」でgoogle it!
好きな媒体を検索し、ボランティアライターを募集していないかリサーチ。

まとめ

以上『WEBライターの働き方編』、いかがでしたでしょうか?!
地方には仕事がないと言いつつ遠隔でできる仕事もどんどん増えていきています。地元の人だからこその情報を発信できれば、逆に強みになることも!次回はわたしの働く「福島県田村市」にあるお仕事&暮らしのサポートについてご紹介します!お楽しみに~♪


ライター:佐藤美郷