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【UIJターン希望者向け】地方移住の情報は「ネット×リアル」で

コラム

2020.01.30

都内で地方移住を検討するには

都会の喧騒から離れ、地方でゆったりと暮らしたいと思ったことがある方も多いはず。

地方移住への関心が高まる中、都内で地方移住を考えるにあたり、どう情報収集すればよいのか分からず途方に暮れることもあるかもしれません。

今回は都内にいながら地方移住について検討を進めることができる、情報収集の仕方についてご紹介します。

あなたが地方移住に求めるポイントは?

いきなり情報収集する前に、「なぜ地方移住をしたいのか」「移住するならどのような条件がよいのか」を整理してみましょう。
やみくもにWebで検索してしまうと、理想の「地方移住」が見つからないままになってしまいます。

さて、あなたが地方移住したい理由は何でしょうか?「自然の中で暮らしたい」という理由だけでは、住む場所を絞ることは難しいです。
どんな暮らしがしたいのか、どんな環境がよいのか、を洗い出してみてください。

まち・ひと・しごと創生本部事務局が作成する「地方移住ガイドブック」では、順番に質問に答えていくことで、おすすめの移住スタイルを見つけられるという優れもの。参考までに一度試してみるのもアリですよ。

ステップ1:Webリサーチで自分に合った暮らしをイメージ

理想の「地方移住」が見えてきたとしても、いきなり地方に行くのはハードルが高い。そんなときは、住みたい地域をWebで探してみましょう。

「全国移住ナビ」では、地図・観光情報・仕事・住まい・生活環境・特産品・体験談など、さまざまな切り口から探すことができます(2020年3月に閉鎖予定)。

また「ピタロカ(β版)」では、理想の暮らしのイメージに近い写真を10枚以上選択することで、理想の暮らし診断ができます。診断結果では、あなたが移住先選びで重視するポイント3つに合わせた、おすすめ地域の出張相談会を紹介してくれます。

ステップ2:イベントや相談会で移住相談してみよう

Webで理想の移住地域を絞ることができたら、都内で開催されている各自治体の移住相談窓口に足を運んでみましょう。

「認定NPO法人ふるさと回帰支援センター」のWebサイトでは、各都道府県が開催する出張相談会を検索・予約できます。
ふるさと回帰支援センターには、地方移住に関する資料やパンフレットが置かれているので、立ち寄るだけでも情報収集のきっかけになるはず。

移住先での「仕事」から情報収集するなら

地方移住を検討するにあたって、働き口や仕事内容に興味があるなら「UIターン転職」の相談窓口に行ってみるのもよいでしょう。
どんな働き方ができるのか、自分の理想を伝えながら相談してみることをおすすめします。

時期によっては、UIターン就職フェアが開催されています。「マイナビ転職」「LO活」で調べてみてみると、地方での就職情報がまとめて手に入りやすいので、ぜひ上手に活用してみましょう。

情報収集の次は、実際に足を運んでみて

都内で地方移住について情報収集したあとは、気になる地方へ実際に行ってみてください。

ちょっとだけ田舎暮らしを体感できる「体験ツアー」に参加したり、移住を目的として地域活性化業務に従事できる「地域おこし協力隊」として数ヶ月〜3年ほど住んだりと、地方を知るにも様々な方法があります。

地域の人と交流したり実際の暮らしについて話を聞くことが、イメージをつかむ一番の方法です。ぜひこれらのステップを踏まえて、ご自身に合った「暮らし方」を見つけてみて下さい。


(ライター:榎本彩花)